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動物の飼い方マナーアップ強化期間
ペットを飼っている皆様へ
動物愛護の意識が高まる一方で、安易な飼育開始による飼養放棄や、野犬・野良猫への無責任な餌やりなどの問題が続いています。 特に犬や猫に関する苦情が多く寄せられており、その大半は散歩中のマナーや多頭飼育による被害によるものです。山口県では、令和8年9月1日から10月30日までの期間中、「動物の飼い方マナーアップ強化期間」として、ペットの正しい飼育方法について啓発活動を行っています。
一人ひとりの意識が「やさしい町づくり」につながります。この期間をきっかけに、町民の皆様も「命を預かる責任」を改めて考え、動物と人が共に安心して暮らせる地域づくりにご協力ください。
犬を飼っている方へ
人や周囲に迷惑をかけないようにしましょう
- 散歩の際は必ずリードをつけましょう。
- フンは必ず持ち帰り、公共の場所や他人の土地を汚さないようにしましょう。
- ドッグランなどを除き、犬の放し飼いは山口県条例で禁止されています。
感染症予防を徹底しましょう
- 狂犬病予防法により、年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。
- 接種は、毎年4月頃に実施される集合注射または動物病院で受けることができます。
盗難や迷子を防ぐために
- 犬を取得した日から30日以内に、町で飼い犬の登録を行いましょう。
- 登録後は鑑札を着けることが義務です。ただし、マイクロチップを装着し、情報登録が完了している場合は鑑札の装着が免除される場合があります。
猫を飼っている方へ
猫は室内で飼いましょう
- フンや尿、毛などで公共の場所や他人の土地・建物を汚さないようにしましょう。
- 周囲に迷惑をかけないよう、猫は家の中で飼育してください。
繁殖を適切に管理しましょう
- 飼育できる数を超えないようにし、生まれる命に責任を持ちましょう。
- 不妊・去勢手術などの繁殖制限措置を行い、望まない繁殖を防ぎましょう。
