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農業の地域おこし協力隊員が着任しました
令和8年6月1日、1名の地域おこし協力隊員が着任しました。
地域おこし協力隊員とは
三大都市圏等の都市地域から地方へ移住した方に、町が「地域おこし協力隊員」を任命します。隊員は一定期間地域に居住しながら、与えらえたミッションに応じて地域活性化に繋がる活動を行うことで、地方への定住・定着だけではなく、地域力の維持・活性化を図る取り組みです。
田布施町の地域おこし協力隊員
山本 圭一(やまもと けいいち)隊員

(左から東町長、山本隊員)

(左から長谷経済課長、東町長、山本隊員、川添副町長、堀米副町長)
着任日:令和8年6月1日
前住所:東京都豊島区
活動内容:「集落営農法人」を拠点として、集落営農法人が抱える後継者不足、農業意欲衰退の解消を図り、地域および農業集落の活性化を目的として活動を行う。
山本隊員は、大手通信会社に長年勤務し、法人営業や新規ビジネス開発、企業経営に携わってきました。
これまでに培ってきた問題解決力とプロジェクト推進力を基盤に、ICTの活用や経営ノウハウを活かし、地域課題の解決、地域資源の更なる磨き上げに取り組んでいきます。
