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RSウイルス感染症予防接種(母子免疫ワクチン)

ページID:0009702 更新日:2026年3月26日更新 印刷ページ表示

母子免疫ワクチンの効果と副作用

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、重症化することがあります。

母子免疫ワクチンは、妊婦の方に接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に

移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。

副作用として接種部位の症状(疼痛、腫脹、紅斑)、頭痛、筋肉痛があります。

 

対象者

田布施町に住民票がある妊婦のうち、接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週0日までの妊婦

※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。

 

自己負担額

無料

 

 

厚労省 RSウイルス 母子免疫ワクチンリーフレット [PDFファイル/509KB]

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