メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 町政情報 > 人権・男女共同参画 >12月4日から10日は第72回人権週間です

12月4日から10日は第72回人権週間です

登録日:2020年11月16日

 第72回 人権週間  令和2年12月4日(金)~10日(木)

「誰か」のこと じゃない。

 新しい令和の時代が幕を開け、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えた今、我が国では、未来に向けて社会全体で人権問題に取り組もうとする気運がかつてなく高まっています。 
 しかし、一方では、いまだに、生命・身体の安全に関わる事象や不当な差別などの人権侵害が存在しています。特に、いじめや児童虐待などにより子どもが命を落とすといった痛ましい事案が依然として後を絶たず、また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴って、感染者や医療従事者、またこれらの方々の家族などに対する偏見や差別といった問題が発生するとともに、スマートフォンなどの普及とあいまって、インターネット上で、他人を誹謗中傷したり、個人の名誉やプライバシーを侵害したり、あるいは偏見・差別を助長するような情報を発信したりするといった悪質な事案も急増しています。このほか、企業等では、長時間労働による過労死、各種ハラスメント(嫌がらせ)、不当な差別といった問題が発生しています。これらの問題を解決するためにも、引き続き、人権尊重思想の普及高揚のための人権啓発活動に着実に取り組んでいく必要があります。
 また、「ハンセン病家族国家賠償請求訴訟の判決受入れに当たっての内閣総理大臣談話」(令和元年7月12日閣議決定)の趣旨を踏まえ、ハンセン病患者・元患者やその家族がおかれていた境遇を踏まえた人権啓発活動の強化に取り組む必要があります。
 さらに、外国人や障害のある人などに対する偏見や差別を解消するためにも、誰もがお互いの人権を尊重し合う「心のバリアフリー」を更に推進し、多様な主体が互いに連携し、支え合う共生社会を実現する必要があります。この「心のバリアフリー」は、「誰一人取り残さない」社会の実現を掲げている、平成27年に国連サミットにおいて採択された持続可能な開発目標(SDGs)の理念とも合致するものです。

 このような社会情勢の中で、町民一人一人が人権尊重の重要性を正しく認識し、他人の人権にも十分配慮した行動がとれるよう、また、企業等が人権に配慮した責任ある活動を行うことができるよう、人権啓発活動に一層取り組んでいくことが必要です。

 

第72回 人権週間 (法務省 外部リンク)

啓発活動強調事項(法務省 外部リンク)

  

 町では、年間を通じて、人権問題をはじめ様々な相談をお受けしております。また、法務局では、様々な人権問題について電話で相談を受け付けています。

困りごと相談をお受けしております

 皆さんが、日常生活の中で様々なトラブル(近隣関係、家庭内でのいざこざ、心配事)に巻き込まれたり、差別、子どものいじめ問題等でお悩み事のあるとき、人権擁護委員が相談を受け、それを解決するための援助活動等を行っています。

同会場で行政相談をお受けしております

 役所の仕事(国、県、町の仕事、独立行政法人、特殊法人の仕事等)について、行政相談委員が苦情要望を受け付け、助言や関係機関に対する通知等を行っています。

 

相談委員:田布施町 人権擁護委員・行政相談委員

日時:毎月第4月曜日(祝日等の場合は翌日) 10時~15時

場所:田布施町中央公民館 一階和室

 

電話での常設相談(無料)

 差別や虐待、セクハラ・パワハラなど様々な人権問題についての相談を受け付ける相談電話です。ひとりで悩まず気軽に相談してください。秘密は守ります。法務局職員または人権擁護委員が相談に応じます。

相談電話番号 全国共通人権相談ダイヤル(全国共通番号) 電話0570-003-110

 平日 8時30分~17時15分

 この電話はおかけになった場所の最寄りの法務局・地方法務局につながります。

お問い合わせ

町民福祉課
電話番号:0820-52-5811
ファクス番号:0820-52-5967

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?