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地域懇談会

更新日:2019年7月29日

令和元年度 東田布施地域懇談会 開催

  『樹木希林と私と田布施』令和元年7月13日(土)午後1時30分から、農業ときどきTVフリープロデューサー/田布施町まるごと公園化プロジェクト代表、田布施町出身田川一郎様を講師にお招きして講演会を開催しました。

 田川一郎
田川 一郎様
 令和元年度 東田布施地域懇談会チラシ 懇談会の様子1 

 田川さんは、これまでの人生の中ふるさと田布施町が何よりも大切な心の支えになっていたこと、「いい風景は資本である」と考えて「田布施町まるごと公園化プロジェクト」を立ち上げたことなどをお話されました。

 地域懇談会の様子2  熱弁される田川さん  講師 紹介 牛嶋社教部長会長

 田川さんは大学進学・TV局への就職、苦労しながら頑張れたのも、ふるさとがあったから。今も、東京と田布施を行き来しながら活躍中です。田布施のハゼの木の話を聞き「ろうそく作り」を始め、徳山出身の日本総研主席研究員 藻谷浩介が唱えた里山資本主義からふるさと田布施で「田布施町まるごと公園化プロジェクト」を立ち上げ、ふるさとの風景や町を子孫に伝える活動をしたり、ブルーベリーの栽培をされたりしています。また今も、黒柳徹子のユニセフ親善大使の番組などを長年制作し続け、貧困や世界の飢餓の様子を取材されています。
 講演会では、樹木希林さんとのエピソードをユーモアたっぷりにお話をされた後、樹木希林の講演DVD「ある日の遺言『食べるものも日常 死ぬのも日常』」を視聴しました。笑いあり、ちょっと立ち止まって考えるDVDでした。

 地域懇談会の様子3
DVD
 熱弁される田川さん3
 
お礼の言葉 高下自治会長
お礼 高下自治会長 

 当日は、朝から大雨が降っていたにもかかわらず、80名を超える参加者があり、みなさま本当にありがとうございました。
失われてゆく里山ふるさと『田布施町』の美しい風景を大切にし残したいものです。

 

平成30年度 東田布施地域懇談会 開催

 森川信夫様 イラスト家族
7月7日(土)予定の懇談会が、平成30年7月豪雨の為、延期となった『面白くて為になる、山口弁よもやま話』が9月1日(土)午後1時30分から、山口県方言研究家で防府市立図書館長の森川信夫さんをお招きして講演会が開催されました。

地域懇談会1 熱弁を振るわれる森川さん 地域懇談会2
山口弁の特徴として、連母音融合が多く普通は5つなのですが12とあり外国語にも似た発音があります。「シ」を「ヒ」と発音する傾向があり、「布団を敷く」を「布団をヒク」板などが曲がったり、たわんだりすることを「ヒわる」と山口弁では言いませんか?正しくは「しわる」だそうです。

  地域懇談会3 イラストふるさと 挨拶 高下自治会長

「髪や爪を切る」ことを「髪や爪を摘む」と言います。かつては明治大正時代頃までは標準語として認識されていたものが使われています。「ふがえー、まんがえー」は「運、めぐり合わせが良い」という意味の山口弁です。「ふ」とは「神仏の護符、守り札、守護札」という意味で、室町時代後期頃から使われたかつての中央語を方言として受け継いでいるものです。改めて山口弁のすばらしさを感じ、ふるさとの懐かしい言葉を受け継いでいきたいものです。
 

お問い合わせ

社会教育課 東田布施公民館
電話番号:0820-52-3786
ファクス番号:0820-52-3786

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